【1ヶ月で-5キロ以上】水泳は効率よくダイエット方法で3つのメリットがあるぞ!

どもー二郎です(・∀・)

約1ヶ月で-5キロ以上のダイエットに成功しました・ω・

【1ヶ月で5キロ痩せる】効率的なダイエットのための筋トレメニュー

2018.07.23

「体脂肪を燃やすのには有酸素運動が効果的!」というのは誰もがご存知かと思います。

例えば、優先酸素運動は沢山ありますが代表的なものは水泳やランニングなどがあります

私がダイエットにオススメするのは水泳です

実際に1ヶ月で-5キロのダイエットに成功している私が、なぜ水泳がダイエットに向いているのかを解説していきます

めんま
水泳ねぇ….
びび
猫は水が嫌いなんだ!

水泳とジョギングの消費カロリー

水泳をするときは水中に顔をつけているので、無酸素運動と思われがちですが実は有酸素運動です

それではジョギングと水泳の消費カロリーを見ていきます

条件は1時間あたりの消費カロリーとします

ジョギングの消費カロリー

ジョギングの消費カロリーは諸説ありますが以下 の算出方法が1番簡単です

ジョギング消費カロリー
体重×距離=消費カロリー
(例)体重50kgの人が1kmジョギングした場合50kg×1kmで消費カロリーは50kcal

ジョギングの速度は時速7kmとした場合、現在約70kgなので1kmジョギングするのに70kcalを消費し、1時間で7km進むので490kcal/時間のカロリーを消費することになります

【ダイエット】痩せるのに効果的なランニングの4つのポイント

2018.08.11

水泳の消費カロリー

水泳の場合体型や泳ぎ方によって消費カロリーが変わります

大体ですが水泳をすることで1時間で消費するカロリー以下です

水泳の消費カロリー
クロール1時間 約900~1300kcal
平泳ぎ1時間 約550~600kcal
水中ウォーキング1時間 約200~400kcal

水泳の消費カロリーだけで比べるとクロールで1時間みっちり水泳をするのが1番効果的ですが、1時間ぶっ続けでクロールは死んじゃうので1時間続けられそうな水泳としては平泳ぎか水中ウォーキングですね

水泳の消費カロリーとしてはジョギングと同等かそれ以上となります

水泳の3つのメリット

水泳の消費カロリーだけで見ると、クロールを除きジョギングとそこまで大きな差はありません

しかし水泳にはジョギングにはないメリットが多々あります

そんな水泳のメリットを3つをご紹介します

水泳のメリット1:体への負担が少ない

水泳のメリット1つめは身体への負担が少ないことです

地上での運動は、特に太っている人や、関節を痛めている人は膝や腰に負荷がかかってしまい予期せぬ怪我をするリスクがありますが、水泳は水の中で運動をするので関節にかかる負荷が少ないため怪我のリスクが限りなく低いです

また水泳で泳ぐ事があまり好きではなくとも、水中エクササイズや、水中ウォーキングのように、ジョギングと同じようにカロリーを消費することができます

めんま
おじいちゃんおばあちゃんがプールでウォーキングしているの体への負担が少ないからか!

水泳のメリット2:全身の筋肉強化

水泳のメリット2つめのは全身の筋肉強化です

水泳は普段の陸上生活とは異なり全身のあらゆる部分に水圧による負荷がかかります

水泳時に感じる水圧の負荷は水中でウォーキングするだけでも実感できると思いますが陸上のように速くは歩けません

この水圧による負荷が普段使われていない筋肉を使うことになり、陸上生活では使われない全身の筋肉を強化に繋がります

水泳のメリット3:1時間続けやすい

水泳のメリット3つめは1時間続けやすいことです

水泳とジョギングのそこまで大差はありませんが消費カロリーはそこまで大差ありませんが、私の場合走るのがとにかく大嫌いで1時間ぶっ続けで走ることができません笑

しかし水泳であればジョギング程きつくなく、ウォーキングでもそれなりにカロリーを消費するので楽にカロリーを消費することができます

水泳のデリット

水泳のメリットが優れていることが分かりましたが、逆に水泳のデメリットはどんなものがあるのでしょうか

水泳のデメリットも考えてみます

水泳のデメリット1:手軽にできない

水泳のデメリット1つめは手軽にできないことです

ジョギングであれば服と靴さえあれば外に走りにいけますし手軽にできるのですが、水泳をするとなるとは当たり前ですがプールに行かなければならず、通いやすいところにプールがなければ、長期間にわたって継続することも困難になるかもしれません。。

市民プールは大体夏場のみの営業なので365日空いているプールを見つけるにはジムに併設されているプールが良いですね・ω・

私の場合ジムを選ぶ基準はプールが併設されているかという所でした

【徹底比較】高いジム費用を安く利用する方法

2018.07.30

また、当たり前ですが水泳をするためには毎回水着に着替えなければいけないというのも面倒なポイントですね笑

水泳のデメリット2:スキンケア/ヘアケアに支障がでる

水泳のデメリット2つめはスキンケア/ヘアケアに支障が出ることです

水泳を行うには当然プールに行くことになりますが、プールには塩素が含まれています

この塩素によりプールに入るとパーマが落ちやすくなったりヘアカラーが落ちやすくなったりします

男性であればそこまで気にする方はいないかもしれませんが、女性の方はこれらのケアを考えると水泳を続けることは億劫かもしれません。

まとめ

ダイエットのために水泳は効果抜群!

しかし水泳はプールにいかなければならないので、ダイエット中はすこし面倒です

面倒と思っても水泳はダイエット効果としてジョギングを上回る効果が期待できるので体脂肪を落としたい人は是非泳いでみてはいかがでしょうか

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