【20代向け】20代でマンションを購入するメリットとデメリット

どもー二郎です(・∀・)

最近だと家賃を払うのがもったいない、20代でもマンションを購入される方が多くなってきています

そんな私も26歳のときにマンションを購入しました(・∀・)

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賃貸と購入では購入の方が相対的に見るとお得というお話をしましたが、私が20代でマンション購入に踏み切った経験から、同じように20代でマンション購入を検討されている方へ決断のきっかけになれれば良いと思います

めんま
おしえておしえて!

20代でマンションを購入するメリット

まずは20代でマンションを購入するメリットをお話していきます

無駄な住居費を払わなくて良い

20代でマンションを購入すると当たり前ですが、30代~40代でマンションを購入する方より10年~20年早くマンションを購入することになります

仮に1ヶ月の家賃が10万円の賃貸に住んでいる場合、1年で120万、10年で1200万円の住居費を払わなければなりません

つまり30代~40代でマンションを購入する方は1200~2400万円のお金を住居費として払った後に、新たに住宅ローンを組むことになります

20代でマンションを購入すると賃貸期間が短いのでその分無駄な住居費を払う必要はなく、その分をローンの返済に充てられます

ゆくゆくは自分の資産になるのでこれは非常に大きいメリットだと考えます(・∀・)

住宅ローンの早期完済ができる

住宅ローンの期間はプランにもよりますが大体35年間が一般的です

社会人1年目が22歳として、10年刻みでマンション購入時の住宅ローン完済時の年齢を比べてみます

購入時年齢 返済完了時年齢
22歳 57歳
32歳 67歳
42歳 77歳

いかがでしょうか?32歳で購入してもローン完済時には67歳になってしまっています((((;゚Д゚))))

これだと定年後2年間はローンを払わないといけません。。。

一方20代のうちにマンションを購入しておけば35年ローンを払ったとしても、定年までにはローンを完済しています

定年後は収入が減ることは予想できるのでせめて定年までにはローンを完済していたいものです

老後の資産が潤沢にある場合は別ですが、定年後に少しでも支出を減らしたい方であれば20代の早いうちから住宅ローンを購入してしまうのが良いということになります

20代の健康な状態で購入することができる

住宅ローンを利用する場合、団体信用生命保険への加入が必要です

簡単に言うと団体信用生命保険は3大疾病にかかってしまった場合に、保険会社がローンの残りの残債を変わりに支払ってくれる制度です

この団体信用生命保険のすごいところは費用がかからないところです

この団体信用生命保険の申請時には健康状況を提出します

20代であれば健康な方が多いので審査に落ちる方は少ないですが30代、40代、50代と年齢を重ねると健康状態が悪化していく可能性が高いので健康状態が悪いと団体信用生命保険を使えなくなる場合もあります

この団体信用生命保険に入れないと自分が3大疾病になった場合でもローンを返し続けなければなりません

それはリスクが大きいので別途有料の保険に加入する必要があります

そういったリスクを取らないためにも20代の健康なうちにマンションを購入するというのは良い選択だと思います

めんま
若いって最強!

20代でマンションを購入するデメリット

20代でマンションを購入するデメリットはどんなものがあるのでしょうか

20代は資金力が乏しい

住宅ローンで借りることのできる金額はおおよそ年収の7倍と言われています

※あくまで目安なので実際の金額は銀行で相談するとよいです

20代前半(20~24歳) 20代後半(25~29歳)
男性 307万円 413万円
女性 258万円 373万円
男女計 282万円 311万円
20代男女平均 296万円

参考:国税庁年齢階層別の平均給与

大きく20代の平均給与はおおよそ300万なので、20代でマンションを買う場合300万×7倍=2100万円の借入額が目安になってきます

私にとっては全く問題ない金額なのですが、都心の良いところに住みたい!とかどうしても広い家がほしい!という場合には金額面で物件の選択肢が狭くなってしまいます

30~40代になれば収入も増えるの場合が多く借入額自体は多くなるため物件の選択肢は増えていきそうですね

20代は将来の確定要素が少ない

多くの20代はこれから先の人生まだまだなにが起こるか想定すらつきません

転勤、転職、結婚、子供が生まれる、両親と同居する等、色々な環境の変化が起こることが考えられます

しかし20代のうちにマンションを購入すると、そういった環境の変化に対応できずに買い換えるなんてこともあり得ると思います

そういったことをに不安を感じている場合はきちんと将来が確定してから購入するほうが良いかもしれません

めんま
でもなんだか物件次第では攻略できそうだね!

20代でマンションを購入する場合のポイント

20代でマンションを購入するきっかけの多くは、結婚を機にマンションを購入する場合です

1つ前で触れましたが、結婚をすると将来の要素が固まってきます

その要素に対して間取りや広さを考慮して物件を決めていくわけですが、20代で独身のうちにマンションを購入する場合少ない要素をカバーできるような物件を選ぶ必要があります

間取り/広さ

35年のローンを組むわけですがから、将来的にどのような未来があり得るかを想定して物件を決める必要があります

近年では晩婚化が進んでいますが、いずれは結婚することを見越して子供が1~2人できても良いように独身の場合でも2LDK~3LDKの物件を選ぶと良いと思います

独身で物件が広いことのデメリットは空き部屋ができる、固定資産税が少し高いくらいでそこまで大きなデメリットはないので独身でも大きな物件がおすすめです

逆に金額を抑えて1LDKや1Kの物件を購入してしまうと、将来結婚しても部屋が手狭なため買い替えを検討しなければならいので狭い物件はオススメはしません

資産価値がある物件を購入する

いくら想定しても、想定できないことも起こるのが人生です

例えば海外転勤、地方への転職等が起こった場合購入した賃貸のように気軽に引っ越しというのはできません

そういった不足の事態に対応する時は、購入した物件を手放さなければならないので売るときの資産価値が下がらない物件を選ぶことが重要です

ここは非常に難しいポイントですが、私の場合次に売ることを考えて物件を選びました

物件を選ぶポイントは多数あるので、また別の記事で紹介できればと思います

まとめ

20代でもマンションを購入するメリットは大いにあり!

しかし不測の事態に備えて資産価値のある物件を購入しよう(・∀・)

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