【タレのレシピあり】禁止になったってほんと?業務スーパーなら格安でユッケを食べれちゃう!

どもー二郎です(^o^)

もう10年以上前の話ですが、私は高校生時代焼肉屋さんでアルバイトをしていて一番好きなお店のメニューはユッケでした

私が高校生時代は普通に焼肉屋さんに行けばユッケが食べられました…

しかし最近だとユッケが禁止??になってしまったのかほぼほぼ見かけないですよね…

ユッケ好きとしては超残念です(T_T)

アラサーになった今でもユッケは超好物なので、気軽にユッケを食べることができればなーと思っていたのですが最近になって業務スーパーで神商品が発売されました!

それは業務スーパーの桜ユッケです!

最近では食べられなかったユッケが安全に、かつ手軽に業務スーパーで食べられるので今回は元焼肉屋店員おすすめのレシピと共にご紹介できればと思います!

そもそもユッケは禁止になったのか

実はユッケ自体は禁止になっていない

ユッケが2019年に業務スーパーで販売されている聞いて驚いた方もいると思います

というのは2011年4月に牛ユッケを食べたグループに集団食中毒が発生したことは印象的で「ユッケのような生肉は提供禁止になったのでは?」というイメージがあるからではないでしょうか

実はこの牛ユッケの食中毒がきっかけで法律で提供禁止になったのは牛レバーであり牛ユッケの提供は禁止になっていません

しかし牛ユッケ販売は禁止になっていないものの提供条件に規制が入りました

牛ユッケの加工方法の規制は、牛肉の表面から深さ1cm以上を60℃以上で2分以上加熱すること、そして加熱後はすぐに4℃以下に冷却することを必須条件とすることで提供は認められています

つまりある程度加熱した半生肉状態であれば牛ユッケの提供は認められているわけですが、それって生肉じゃないし微妙ですよね…

生肉好きからしたら加熱したものは美味しくないしやはり生肉が食べたいものです

桜ユッケなら生のまま食べることができる

そこで牛ユッケの代わりに提供され始めたのが桜ユッケです!

桜ユッケは牛ではなく馬のお肉で、主に馬の外モモ肉と、内モモ肉を使用しています

桜ユッケに関しては、加熱処理をする必要はなく提供することができます

牛ユッケは加熱処理が必要で桜ユッケは加熱処理が必要ない理由は以下のとおりです

①「反芻動物」(複数の胃を持つ動物)ではないこと

反芻動物(牛・羊・鹿など)は腸管出血性大腸菌(O157等)を保菌しているケースがありますが、馬は胃が一つしかないので腸管出血性大腸菌のリスクが低いです。

厚生労働省の資料による平成11年~22年度の調査でも馬刺しから腸管出血性大腸菌は検出されていません。

同時に、食肉による細菌性食中毒の原因となるカンピロバクターについても、リスクは低いといえます。

②抗原度が低い
馬は抗原度が低く、アレルギーを起こしやすいと言われている牛や豚などに比べるとアレルギーを起こしにくいです。

このように馬ならではの特性が、馬肉の安全性につながっています。

ですが、寄生虫による食中毒が示唆されているので、その点については知っておく必要があります。

ですが、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターのリスクが低いとされる事は、生食の需要が大きい馬肉にとっては重要な事です。

馬刺しの安全性が高いその理由とは?

簡単に言うと馬は牛よりも食中毒のリスクが少ない動物であり、牛よりもアレルギーを起こしにくい食材であるということです

桜ユッケは焼肉店でも提供されているのもよくみますし牛ユッケに比べると安全で、かつ生のまま食べることができる唯一の生肉ということになります

業務スーパーの桜ユッケとタレレシピ

業務スーパーの桜ユッケはコスパ最強

桜ユッケが安全なことがわかりましが、もちろん業務スーパーで販売されているは桜ユッケです

業務スーパーといえば冷凍食品が多く売られていますが桜ユッケも同様に冷凍された状態で販売されています

商品の外観はこんな感じです



1食づつの個包装になっており、1袋50g入って228円(税抜)とコスパ最強です

200円台でユッケが食べられるなんて夢のようです!業務スーパーさんありがとうございます!

業務スーパーの桜ユッケ作り方

業務スーパーの桜ユッケですが、せっかくなら美味しく食べたいですよね!

業務スーパーの桜ユッケの作り方は以下のとおりです

業務スーパーの桜ユッケの作り方
  • ①ユッケを流水で5分解凍する
  • ②きゅうりの千切りを作る
  • ③タレを作る
  • ④ユッケをタレと混ぜる
  • ⑤卵黄を乗せる

たったの5ステップでこのように美味しそうなユッケができます(^o^)

付け合せの野菜については玉ねぎを入れる人もいますが、玉ねぎは味が強いのできゅうりの千切りだけをおすすめします

ユッケタレの作り方

元焼肉屋店員だったので私ユッケタレのレシピには自身があります

ユッケのタレには塩タレと普通タレの2パターンありまして、個人的には塩タレがおすすめです

塩タレのレシピ

塩タレに必要な材料は以下です

塩タレの材料
  • ごま油
  • 味の素
  • すりおろしにんにく

これらの素材を混ぜ合わせるだけで塩タレの完成です

シンプルですがこれが一番ユッケ肉を楽しめます

普通タレのレシピ

普通タレに必要な材料は以下です

普通タレの材料
  • ごま油
  • 焼き肉のタレ
  • コチュジャン
  • すりおろしにんにく

上記を混ぜ合わせるだけでいわゆる焼肉屋さんで食べるユッケの味になります

焼肉のタレには指定はないですが、生肉と混ぜ合わせるのでサラサラとした焼肉タレがおすすめです

まとめ

牛ユッケを生で食べるのは難しい!

しかし桜ユッケなら安全性が高く生で食べられる!

業務スーパーなら格安で桜ユッケが手に入るので超おすすめ!

桜ユッケを食べるなら塩タレが個人的にはおすすめ!

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