【バースト転送】楽天モバイルスーパーホーダイの通信速度が速い理由

どもー

最近ソフトバンクから楽天モバイル スーパーホーダイへ乗り換えた二郎です二郎です(・∀・)

楽天モバイル スーパーホーダイ低速時の通信速度が1Mbbpsと速いことが特徴です(^o^)

実際に使ってみて驚いたことは低速時の通信速度だけで、普通の使い方なら十分にやっていけるということです!

実質的なネット使い放題で月額1480円という神プランなので現時点のMVNOでは最強だと思います(^o^)

そんな楽天モバイル スーパーホーダイの通信速度が速い理由を書いていくので楽天モバイルだけではなく格安SIMに乗り換えを検討している方は是非読んでいただければと思います!

楽天モバイルの低速通信速度が速い理由

①楽天の企業努力

楽天モバイル スーパーホーダイの低速通信速度が速い理由1つめは楽天の企業努力です!

それって理由なの?と思う方もいるかも知れませんが何故なのかを書いていきますのでご安心を笑


楽天モバイル スーパーホーダイには高速通信と低速通信が存在していて、いつでもアプリから高速通信と低速通信の切り替えを行うことができます

その低速通信が1Mbps出るので、低速でも速いということなのですが通信速度に関して楽天のモバイルの公式サイトでは以下のような記述があります

通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・混雑状況により変動します。
楽天モバイル公式ホームページ

つまり低速通信時の1Mbbpsという速度は規格上の最大速度であって、実際の利用シーンでは1Mbbs以下の速度になるよということです

しかし、実際に通信速度を測ってみるとほとんどの時間帯で1Mbbpsを普通に超えており、最大で1.8Mbbpsの速度が出ていました



※上記は平日の20~24時の間に計測したものです

つまり楽天モバイル側は最大でも1Mbbpsしか出さないよと言っているにも関わらず、倍近くの速度を出せるようにしてくれているということですね!

これは私達ユーザーにとっては嬉しい限りで、楽天モバイルの企業努力以外のなにものでもありません!

注意
現状では1Mbbs以上出ることを確認していますが、楽天モバイル側は最大1Mbbpsと言っているので、通信速度がいつ下がってもおかしくない状況ということは理解しておきましょう

②バースト転送がある

楽天モバイル スーパーホーダイの低速通信速度が速い理由2つめはバースト転送があることです!

私達がサイトやホームページを見ようとする時には、サイト側と通信を行い見たいページ内の画像やテキスト情報をスマホ側で取得します

この時に通信速度が速ければ速いほど、サイトのページの表示が高速化されるというわけです

バースト転送は通信開始時の少しのデータ通信容量分だけ高速通信を可能とする技術のことで、最初の高速通信の間にサイト側の画像やテキスト情報を取得し低速通信であってもページの表示速度を高速で表示してくれます

このバースト転送というのはMVNOに詳しい方ならご存知かもしれませんが、OCNやIIJ等が実装していますよね!

バースト転送は低速通信時でもストレスなく高速化してくれる技術なのに、楽天モバイルはこのバースト転送公表していないのが不思議なくらいですがどうやらAPNが「rmobile.co」の場合のみバースト転送に対応しているので公表していないのかもしれません

実際に楽天モバイルの低速通信時のバースト転送の証拠を載せておきます


※GIF画像です。お使いの端末によっては画像をタップしていただけると再生されると思います

どうでしょうか?最初だけ4Mbbps近くの通信速度が出てますよね!

これが楽天モバイルが低速通信でも速い最大の理由です

まとめ

楽天モバイル スーパーホーダイは低速時でも快適に使える!

その理由は楽天の企業努力とバースト転送!

これで月額1480円と現時点では最強のMVNOなので、安くネットを使いたい方は楽天モバイル スーパーホーダイ1択です(^o^)

おまけ

楽天モバイルへの乗り換えには際に事務手数料3394円が発生します

WEB申し込み限定であれば事務手数料無料のエントリーパッケージがamazonで買えるのでさらに節約したい方はこちらがおすすめです



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