【最強コスパ】Air pods(エアーポッズ)もどきの大本命Anker製Liberty Airのレビュー

どもー二郎です(^o^)

私はApple信者なのでイヤホンはもちろんAir pods(エアーポッズ)を使っています

Air pods(エアーポッズ)はケーブルのわずわらしさから開放され、使い勝手の良い非常に良い商品なのですが値段が16,800円(税抜き)と高いです

値段の安いAir pods(エアーポッズ)もどきの商品はいくつも出ていますが、サイズが大きかったり使い物にならなかったりとなかなか満足できる商品は売られていませんでした…

しかし!2018年12月25日にAnkerからLiberty Air(リバティエアー)という商品が発売されました!

早速Liberty Air(リバティエアー)をポチったのでAir Pods(エアーポッズ)もどきの大本命Liberty Air(リバティエアー)のレビューをしていこうと思います

本家Air Pods(エアーポッズ)より優れている部分もあるので、Air Pods(エアーポッズ)を購入しようとしている方に是非読んでいただければと思います

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2018.08.18

Air Podsもどきの大本命Liberty Airとは

Air Podsもどきの大本命Liberty AirとはAnkerのオーディオブランドであるSoundcoreから発売された完全ワイヤレスイヤホンです

見た目はAirPodsそっくりですが微妙に異なる部分もあるのでAir Podsと比較をしつつLiberty Airの紹介をしていきます

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのカラー・製品仕様

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのカラー展開は2色でホワイトとブラックが用意されています

▼ブラック

▼ホワイト

色によっては個人的な好みによると思いますが個人的にはブラックをおすすめします!

Air Podsはホワイトしかないので少しでも差別化したい方はブラック一択です(私はブラックをポチりました笑)

Liberty Airの製品仕様は以下の通りです

製品仕様
入力:5V=0.5A
Bluetooth規格:5.0
防水規格:IPX5
対応コーデック:AAC、SBC
充電時間:約2時間
同梱物:充電ケース、イヤーチップ( XS / S / M / L )、Micro USBケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証、カスタマーサポート

Air Podsもどきの大本命Liberty Airの比較・電池持ちは?

Air Podsもどきの大本命Liberty AirとAir Podsの比較をしていこうと思います

Air Pods Libety Air
ケース充電時間 2時間 2時間程度(非公表)
イヤホン単体利用時間 5時間 5時間
本体フル充電での利用時間 20時間 24時間以上
値段(税抜き) 16,800円 7,999円

ケースの充電時間についてはLiberty Air(リバティエアー)が2時間と公表されているのですがAir Pods(エアーポッズ)はケースの充電時間について公表されていませんでした

Air Podsを使っている感覚値としてはLiberty Airと同じく大体2時間程度でフル充電されます

またイヤホン単体で利用できる時間については公表値で両方5時間と十分なバッテリー持ちを実現しています

本体フル充電での利用時間はAir Podsより若干劣りますが20時間は利用できますしLiberty AirAir Pods約半額の値段で買うことができます

値段は半額なのにAir Podsとほぼ同様の電池持ちを実現しているので十分な性能と言えると思います

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのレビュー

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのレビューを書いていこうと思います

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのレビュー①大きさ

ケースの大きさはLiberty Airの方が大きい


ケースの大きさについてはLiberty Airの方がやや大きくAir Podsの方が小さくスマートですね

しかしLiberty Airも決して大きすぎると言うサイズではないので、日常使いする分には不自由なく使えるサイズだと思います

イヤホンの大きさはLiberty Airの方がやや大きい

イヤホンの大きさについてはそこまで大きな差は感じませんがLiberty Airの方がやや大きい印象です

またAir Podsと異なりLibety Airはカナル型イヤホンなので先端にイヤーチップが付いています

イヤーチップが付いている分Air PodsよりLibety Airの方がしっかりとした装着感があります!

Air PodsもLibety Airもノイズキャンセラは搭載されていないのですが、イヤーチップが付いているLibety Airの方が遮音性があるように感じます

Air Podsは遮音性は低いので遮音性がある完全ワイヤレスイヤホンを探している方にはおすすめです!

イヤホンを装着した感じはこのような感じです



Air Podsは曲面が目立つ丸みを帯びていて耳に入れるヘッドの部分が小さくスタイリッシュなデザインですがLibety Airは若干ヘッド部分が大きく角ばったデザインとなっています

ただそこまでサイズが大きいというわけではなないので、イヤホンを装着した外観もそこまで違和感はありません(^o^)

安いAir Podsもどきの商品だとバカでかくて付けている感じが違和感だらけの商品もありますからねw

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのレビュー②操作感


Air Podsもどきの大本命Liberty Airの操作はタッチ操作が可能です

Liberty Airには物理ボタンがなくタッチインターフェイスを採用しています

イヤホン本体背面のタッチパッドをタップすることで、音楽の再生や停止・曲送りや曲戻し・着信への応答が可能でiPhoneのSiriといった音声アシスタントを起動することもできます

これはAir Podsもイヤホン本体背面をタップすることで操作ができるので、操作方法もAir Podsに寄せて来ていてiPhoneユーザーにはピッタリハマると思います

Air Podsもどきの大本命Liberty Airのレビュー③音質

音質はAir Podsの軽い音とは異なりLiberty Airはしっかりと低音も割と感じることができます

逆に低音が目立つので高音は多少ぼやけるという印象がありました

またLiberty Airカナル型イヤホンなので没入感を得られます

あくまで個人的な感想ですが重低音重視のイヤホンなのでEDM等の低音が多い音楽がかっこよく聞こえて栄える音質です

Air Podsは割と軽い音質なので低音が好きな方にはLibety Airのほうが向いていると思います!

Air Podsもどきの大本命Liberty Airは本家より良いレビューの予感

ここまで書いてきた内容をまとめるとLibety AirはAir Podsとほぼ変わらない性能・外観を持っている商品ということが言えると思います

実はLiberty Air(リバティエアー)にしかない機能が1つあります

それは防水性能です

Liberty Air(リバティエアー)防水規格IPX5に準拠しているので、小雨や汗程度は問題なく使用できます

つまりジムやランニングなどのスポーツシーンでも使える完全ワイヤレスイヤホンということです

Air Podsは防水性能がないのでジムでイヤホンを使う時はケーブルが付いている防水Blue Toothイヤホンを使っていました

ケーブルが付いているというのがジムで運動をしている時意外とウザくてケーブルが擦れる音や汗がケーブルについてベタベタになることが多くAir Podsのような使い心地で防水の完全ワイヤレスイヤホンがあれば良いなと思っていたのですがLiberty Air(リバティエアー)は、まさにその防水機能を兼ね備えています

Liberty Air(リバティエアー)Air Podsとほぼ同様の性能を持ち、更に防水性能もあり、値段も安い最強のイヤホンでした(^o^)

ジムでAir Podsを使いたかったけど防水性能がないので諦めていた方にはジム用のイヤホンとしてピッタリでしかも安いのでセカンドイヤホンとして導入してみてはいかがでしょうか

まとめ

Liberty Air(リバティエアー)Air Pods(エアーポッズ)とほぼ同等の性能を持っている!

Liberty Air(リバティエアー)は更に防水性能もある!

しかもLiberty Air(リバティエアー)はAir Podsの半額程度と超安い!

手の出しやすい価格なのですでにAir Podsを持っている方も、これからAir Podsを購入しようとしようとしている方もまずはLibety Airから始めてみては?!

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