【絶対できる】未経験の業種へ転職するためにやるべき3つのこと

どもー二郎です(^o^)

サラリーマンとして働いていると、現状の職場や仕事内容に不満が出てきますよね!

本当は自分のやりたい仕事じゃないけど仕方なくやっているという方も多いのではと思います

しかしやりたくない仕事を続けても楽しくないですし、仕事の効率だって下がります

そうなると負の連鎖で仕事はつまらないし、仕事の成果も出ず毎日仕事に行くことさえ辛くなってしまいます

1日の3分の1の時間は働いているわけですから、どうせなら自分のやりたい仕事で毎日楽しく働けたほうが良いですよね!

私自身ゲームに全く興味はなかったのですが新卒でゲーム業界へ就職し5年間働いた後に、ずっと働きたかった広告業界へ未経験ながら転職することができました(^o^)

そこで今回は未経験で異業種へ転職をする時にやるべき3つのことを書いていこうと思います

未経験で異業種へ転職することを考えている方には実際の経験をもとに書いていくので是非読んでいただければと思います!

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未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべき3つのこと

本題に入る前に未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきことが3つあります

未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきこと①転職活動が大変

未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきこと1つめは転職活動が大変なことです

未経験で異業種に転職するというのは本当に大変で覚悟が必要です

自分がいくらやりたい仕事だからといっても、面接はおろか履歴書を送っただけで不採用なんてことも多々あります

大抵の場合はここで心が折れてしまい、自分の経験のある業界へ転職をするというのがよくあるパターンです

1回や2回の転職活動で未経験の業種へ入れるのは本当に稀なので粘り強く転職活動をする必要があります

本当に自分のやりたい仕事なら粘り強く何度もチャレンジしましょう!

未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきこと②転職してからがもっと大変

未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきこと2つめは転職してからがもっと大変なことです

就職活動がうまく行って未経験で異業種に転職できたとしても本当に大変なのは転職してからです

実際に面接をしてくれた方々は未経験ということを知って採用をするわけですが、一緒に働く現場の社員はそんなことは知りません

新卒であればできないことが当然ですが、基本的には中途扱いなので手取り足取り教えてくれるというケースは少ないです

また未経験の業界だと知らない慣習や用語など多々出てきます

転職をしてからは「ペンの置き場所1つとっても違う」と言われるくらい全てが今までと異なる状況になるので転職してからはそのようなことでいちいち落ち込まず全て新しい経験として受け入れる心構えで行くことをおすすめします!

大抵の場合は慣れればどうってことないです(^o^)

未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきこと③給料が下がる可能性が高い

未経験で異業種へ転職する時に覚悟すべきこと3つめは給料が下がる可能性が高いことです

これが1番大きいかもしれませんが未経験で異業種へ転職すると大体の場合給与は下がります

異業種からの転職というのは会社から見ると即戦力というよりは育成枠な存在なので、前職で活躍していた給料より多くの金額を貰えるケースは少ないです(泣)

私は運良く給料は上がり異業種へ転職できましたが転職活動をする中で多くの企業は提示する給与は下げてきました

しかしそれは短期的な話で、転職して自分のやりたい仕事で成果も出しやすい環境になっているはずですし給料は後から上げることだってできます

また、一度未経験だった業界で働いた経験があれば次に転職活動をする時は同業種への転職になるのでそこで給料を上げることもできます

給料が下がるという所で踏みとどまっている場合は長期的に自分の市場価値を考えることがおすすめです!

異業種へ転職する時にやるべき3つのこと

前置きが長くなりましたが、本題に入ります

私が実践した異業種へ転職する時にやるべき3つのことを紹介していきます

異業種へ転職する時にやるべきこと①現職で分かりやすい実績をつくる

異業種へ転職する時にやるべきこと1つめは現職で分かりやすい実績をつくることです

当たり前ですが企業の採用担当は自分の企業にメリットのある人材しか採用しません

経験者であれば即戦力としてアピールできるポイントは多いですが、未経験で異業種へ転職する場合、即戦力としてアピールするポイントは少なく将来性のアピールをすることしかできません

だからこそ未経験で異業種への転職の場合は将来的に企業にメリットがあると思わせることが重要です

その時に必要になっていくるのは現職での分かりやすい実績です

例えば1ヶ月100万円の売上を1,000万円にしたとか、新しいサービスを0から作り上げた等どの企業にも必要になってくる分かりやすい実績を作った経験があると「将来的にメリットのある人材なのでは」と思ってもらいやすく面接や書類が通過しやすくなります

逆になにも実績がない人だと「この人を採用しても活躍してくれないだろう」と思われ不採用になります

実績を作るというのは転職活動をする上で最も重要な武器になってくるので、転職活動をする前に現職で分かりやすい実績を作っておくことを激しくおすすめします

異業種へ転職する時にやるべきこと②異業種へ転職したい志望動機を深掘りする

異業種へ転職する時にやるべきこと2つめは異業種へ転職したい志望動機を深掘りすることです

未経験で異業種へ転職したい方の中には意外と志望動機が浅いことが多いです

なぜなら挑戦しようとしている業種に対して当たり前ですが経験がなく知識がほぼないからです

かと言って志望動機を「今の仕事が嫌だ」「今の仕事より楽しそう」など現状の不満を志望動機にするのはおすすめしません

私の場合もそうでしたが面接官はなぜ未経験で異業種へチャレンジしようと思ったのかというところが気になっています

自分が面接官だったとしても気になりますよね笑

自分が働きたいと思っている業界なのでなにかしら理由があるはずですし、その理由が少ないのであれば実際に自分の行きたい業界で働いている人から知識を得て志望動機を考えていくと良いです

異業種へ転職したい理由を将来性を持って深掘りしていくと、良い志望動機になっていき面接や書類の通過率は高まっていきます!

この時に重要なのは異業種からの転職で将来自分がどのような活躍ができるのかというところを織り込んで行くと更に通過率は高くなるはずです

異業種へ転職する時にやるべきこと③とにかく実際に面接をしてみる

異業種へ転職する時にやるべきこと3つめはとにかく実際に面接をしてみることです

異業種や同業種に限らず大抵の転職活動は書類と面接です

書類に関してはエージェントに添削してもらったり、知人に添削してもらえばなんとか対策はできますが面接に関しては自分自身の力でやり抜くしかありません

本当は企業にとってメリットのある人材であっても面接を上手く乗り越えられないと残念ながら不採用になってしまいます…

そこでおすすめなのが練習代わりにとにかく実際に面接することです

実際に面接をすることで気付かされることも多くありますし、良い面接官に当たれば採用担当者の生の声でダメ出しをもらうこともできます

そうすることで面接にも慣れ、軌道修正もできるので実際の採用担当者と面接を繰り返すことが面接攻略の1番の近道です

新しい気付きや、面接の攻略方法が分かってくるので未経験で異業種へ転職したい方は多少興味の無い会社であっても実際に面接をすることをおすすめします

まとめ

未経験で異業種へ転職する時は覚悟しなければならないことがある!

しかし長期的に見れば大したリスクではない!

未経験で異業種へ転職するときにやるべきことは3つ!

未経験で異業種へ転職するときにやるべきこと
  • 現職で分かりやすい実績をつくる
  • 異業種へ転職したい志望動機を深掘りする
  • とにかく実際に面接をしてみる

どれから手をつけるかはあなた次第ですがまずは行動することから始めよう!

おまけ

異業種へ転職したいけど具体的にどの業種へ行くべきか自分の適性がわからない場合はミイダスのような無料の適性診断をしてみるのもいいですね!

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