【誰でもできる】家計を見直して月に1万円以上節約する方法

どーも!二郎です(^o^)

突然ですが、皆さんの家計は正常ですか?

私の家計は、毎月マイナスでマイナス分をボーナスで補完するという全くもって正常ではない家計状態です

お給料の額は平均以上頂いていてるのにマイナスになているというのは、単純にお金を使いすぎているので家計を見直して節約をし少なくともマイナスにならないようにしなければなりません

私も家計を見直して節約をしたいという願望もあるのですが、過度な節約をするのは嫌なのです。。

例えば食事のグレードを下げて節約料理を作るとか、暑いに耐えてクーラーをつけないとか、我慢をすることで節約するのはちょっと違いますよね

そこで今回は家計を見直すことで誰にでも1万円以上節約する方法をご紹介します(・∀・)

めんま
節約と言っても我慢はしたくないね
びび
せやな!

家計の見直しポイント

今回の家計の見直しにおけるポイントは我慢はしないで節約をすることです

今の生活はそのままに、同様で廉価なサービスがあれば代用をして精神的に負担なく節約をしていこうということです

めんま
それならストレスなく貯金ができるね

家計の見直し項目

それでは家計の中でどのような見直し項目があるか考えていきましょう

住居費の見直し

住居費は家計の中で1番大きな支出です

家計の中で家賃が占める割合は3割が理想と言われているので30万/月のお給料をもらっている方では毎月9万円程度となります

私の場合マンションを購入していて、住宅ローンを毎月返済しているので家計の中の支出割合も大きのですが、住居費の見直しをしようとすると住宅ローンの借り換えや安い物件を購入うしなおすという手段もありますが、簡単ではありません

【賃貸よりお得!】独身でもマンションを購入するメリット

2018.07.09

逆に賃貸に住まわれている方は、家計の1/3を占める家賃を下げることは簡単で安い物件に引っ越してしまえばそれだけで家計の支出を減らすことができます

綺麗で広くてい良いところに住みたいから家賃は下げたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、どれだけ高い家賃を払っても自分のものにはなりません

つまり一時の自己満足のために、家計を圧迫するほどの家賃を払うというのは非常にもったいないです

家賃を安くすることでグレードの低い物件になってしまっても、9万円→8万円の物件にするだけで月に1万円の節約ができます

住居費というのは賃貸である場合、安ければ安いほど家計を助けてくれるので必要以上の家賃を払っている場合今すぐにでも住居費のも見直しをしましょう

食費の見直し

食費は生きるために家計の中で必要な支出です(・∀・)

外食が多い方は食費を削って自炊を行うというのもありますが、最近であれば自炊をするよりも外食のほうが安いパターンもあるので無理して自炊を行う必要はありません

また食事のグレードを落とさずに食費を見直して月に1万円を貯めるというのはなかなかハードルが高いです

節約を意識するばかりにまともな食事ができず体調を崩してしまっては本末転倒なので、必要以上に高い食費でなかれば食費の見直しは必要ないでしょう

例えば毎日のランチに2000円使っている等、贅沢を毎日していて食費の家計における支出多い場合のみ見直しを検討しましょう

衣服・美容費の見直し

家計の中で特に女性の場合、衣服・美容費にお金を多くのお金を掛けているという方も多いと思います

スーツ限定、制服限定出社の会社にお勤めの場合普段着る服はスーツや制服なので、私服にお金を掛けなければ良いのですが最近だと私服出社の会社も多いので私服出社のサラリーマンの方は大変ですよね・ω・

衣服・美容費も良いもの、良いサービスを受けようと思ったら家計の中で大きな支出になります

そんな衣服・美容費の見直しをしたい方におすすめなのが私服の制服化です

かのスティーブジョブスも常に同じ種類の服を着ていたことで有名ですね(・∀・)

上下同じセットを複数枚買って、毎日同じパターンで出社すれば私服が制服化するので私服をいくつも買う必要がなくなり節約ができます・ω・

「え!毎日同じ服着てると思われるじゃん!」と思う方もいらっしゃると思いますが大丈夫です

そう思っているのは自分だけです。昨日隣の席の人がどんな服を着ていたか覚えていますか?

覚えていないですよね・ω・

そんなものなのです・ω・

家計の中で毎月1万円以上衣服・美容費に掛けていた方であれば、私服の制服化を導入し家計の見直しをすることをおすすめします

交際費の見直し

サラリーマンになると飲み会等の交際費は家計を圧迫しますよね…

これは頻度によって出費の額は異なる、ひとえに見直し難しいかもしれません

飲み会が多い方であれば、飲み会に参加する頻度を減らして交際費の見直しをしましょう(・∀・)

怒られるかもしれませんが私の場合飲み会に参加する頻度が多く、見直しをしたかったので無駄な飲み会には行かなくなりました

飲み会に参加することで自分にとってなにか得られるものがあると感じた場合は率先して飲み会に参加しますが、ただの愚痴を言うだけの飲み会や馬鹿騒ぎするだけの飲み会には極力参加しないようにしています

このように意識を変えただけで、週に2回行っていた飲み会を月に1回まで抑えることができ1万5千円近くの節約に成功しています・ω・

飲み会が大好きで、交際費が家計における大きな支出になっている場合は、飲み会に対する意識を変えて交際費の見直しを考えて見ましょう

光熱費の見直し

家計のなかでそこまで大きな支出ではないのですが、固定費である光熱費は電気・ガス・水道とありますが、節約の対象として色々な手法を多くの方が紹介しています

とはいえ、ただ我慢するだけの過度な節約をするのは嫌なので、我慢するだけの光熱費の見直しはおすすめできません

しかし光熱費の見直しは我慢しなくてもすることができます

それは契約している電力会社を変えるだけです

最近の電力やガスの自由化により、価格やサービス競争が始まったことで契約する会社を変えるだけで節約ができちゃいます!

私の家はオール電化なので、なにも我慢はすることなく月に1000円程度の節約ができているので、家計の中の割合は少ないのですが光熱費の見直しをしてよかったと思っています

【比較あり】私がLooopでんきから楽天でんきへ乗り換える理由と評判・口コミ

2018.10.04

【1万円節約】私がlooopでんき選んだ5つの理由と評判・口コミ

2018.07.29

通信費の見直し

通信費は大手キャリアを利用されているのであればすぐにでも見直すべきと考えています

大手キャリアへ支払っている額は家計の支出の中でも月8000~9000円と高額です

私は2018年の10月に2年縛りが終わるので10月になったらすぐ楽天モバイル スーパーホーダイにしようと思います・ω・

【ネット使い放題で月額1480円】楽天モバイルスーパーホーダイのメリット・デメリット

2018.07.07

楽天モバイルに変えるだけで、サービスの質は落とさず家計における大きな支出の通信費を1ヶ月で6500円、1年で78,000円の節約になる計算です(・∀・)

通信費の見直しをしていない方は是非1度見直しをされると良いと思います

まとめ

家計の見直しをすることで自分の家計でどの支出が多いのかを把握するところからはじめてみましょう(・∀・)

私の場合家計のなかで、1番効果があったもは交差費の見直しでした(・∀・)

これだけで月に1万円5千円近くの節約に成功しています

また通信費と光熱費は契約会社を変更するだけで約8000円の節約もできます

この固定費を削れるというのは本当に大きく我慢して節約をしているわけではないのでストレスなく始められるのでおすすめです

その他項目は節約するのに労力を使ったり、ストレスを増やしたりしてしまうので、まずはストレスなく節約できそうなものがあれば試してみるのはいかがでしょう?

めんま
固定費の見直しで節約するのは良きことです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です